UP(Unlimited Potential)プログラムとは、Microsoft社によって2003年よりスタートした世界各国で展開している社会貢献プロジェクトの総称です。
IT(情報技術は)は多くの人の可能性を広げる力を持っていますが、一方で、その恩恵を被ることができない人々もまだ多いのも事実です。
日本では、障害者をはじめITを活用する機会が少ない方々がまだ多く存在します。そこでこうしたITを活用する機会が少なかった方の可能性や社会参画の機会を広げることをねらいとするのがこのUPプログラムです。
特定非営利活動法人 e-AT 利用促進協会では全国の障害者の IT 支援に取り組む団体を対象に、障害者の自立支援を目的として、障害者の方々の IT 利用を支援できる人材育成を目指した以下のプログラムを実施しています。
■基本セミナー
障害者の IT 利活用支援に関心をもってくれる人達の輪をできるだけ拡げるために、障害の理解、IT 基礎、IT 活用のための電子情報支援技術 (e-AT: electronic and information technology based Assistive Technology) について具体的に学べる基本プログラムを実施します。
■上級セミナー
障害者の IT 利活用支援に関して、より高度なスキルを身につけたい人達のために、支援のための実践スキルアッププログラムを実施します。
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