
障害者のためのITサポート基本セミナー
〜 障害者へのIT支援を行う方の技術向上を目指して 〜
当セミナーは、障害者のIT利活用支援に関心をもってくれる人達の輪を拡げるために、障害の理解、コミュニケーションの方法、ITの基礎、IT活用のための電子情報支援技術(e-AT: electronic and information technology based Assistive
Technology)について具体的に学べる場です。
このプログラムは、マイクロソフト株式会社「障害者のIT利活用支援のためのUPプログラム」の一環として開催します。NPO法人e-AT利用促進協会とパートナーシップを組み、障害者に対してITの利用を支援できる人材を育成するために、以下のプログラムを全国の障害者へのIT支援に取り組む非営利団体を対象に実施しています。
URL:
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/up/
日 時:2006年3月4日(土) 10:00 - 16:00、3月5日(日) 10:00 - 16:00 (両日とも9:15受付開始)
会 場:佐賀電算センター 2階 多目的ホール
〒849-0915 佐賀市兵庫町大字藤木1427番地
電話:0952-34-1500
駐車場:約100台 最寄駅:佐賀駅
主 催:NPO法人市民生活支援センターふくしの家、NPO法人e-AT利用促進協会、マイクロソフト株式会社
後 援:佐賀県 他
対象者:
l
e-ATを活用した障害者に対するITサポートについて知識を整理したい方
l
e-ATを活用した障害者に対するITサポートスキルをアップしたい方
l
障害者に対するITサポート活動に興味関心がある方、ITサポートを実践している(実践しようとしている)NPO等の団体、機関、施設などに所属している方など
定 員:各コース/ 50名
費 用:各コース/ 2,000円 (資料代含む・当日払い) 弁当希望者/500円(1日当り/お茶付)
なるべく2日間通しての受講をお願いします
内 容:
4日(土):基礎コース 講師 中邑賢龍/近藤武夫/須藤輝勝/吉田勝
ITサポーターとして知っておくべき知識を整理・確認するセミナーです。分かっているつもりでも知らないことがたくさんあることに気づいてください。
(1) パソコン・障害・コミュニケーション − ITサポートの意義を考える
(2) Windowsのアクセシビリティ機能(肢体不自由対応機能、視覚障害対応機能)
(3) 情報収集の方法:「こころWEB」などの紹介、説明
5日(日):実践コース 講師 中邑賢龍/近藤武夫/須藤輝勝/吉田勝
いくつかの体験実習を通して実践的なITサポート知識の修得を目指すセミナーです。ITサポートのスキルアップにつなげてください。
(1) 当事者の意思を尊重するサポートとは? − AAC技法(拡大・代替コミュニケーション技法。各種技術や道具を用い障害の重い人達と最大限に意思疎通を図る方法)からコミュニケーションのとり方を学ぶ −
(2) 障害に応じた実践的サポート
・見えない人や聞こえない人にパソコンを説明するには?
・知的障害がある人にわかりやすく説明するには?
・運動障害に応じた機器やソフトウェアを選択するには?
(3) 相談及び意見交換会
ご案内事項:
l
E-mail(npo-fuku@viola.ocn.ne.jp) または ファクス(0952-36-6895)でお申し込みください。「お名前」、「所属団体」、「連絡先(住所、電話・ファックス・E-mailアドレス等)」、「受講希望コース」、「ノートパソコンの持参の有無(基礎コースのみ)」、「弁当の希望(要否)」を明記してください。
l
お申込受付のお返事は、追ってE-mail、またはファックスにてご連絡します。
l
受付は先着順とさせていただきます。
l
参加費は当日受付にてお支払いください。その際、名札・プログラム・テキストをお渡しします。
l
サポート(手話通訳、介助など)の必要な方は、各自で手配ください。
l
ご都合が悪くなった場合は、必ず事前にご連絡ください。
l
4日(土)の基礎コースではパソコンを使用します。ノートパソコンをお持ちの方はなるべくご持参ください(申し込み時にパソコンの持参の有無をお知らせください。)。
お申込み・問合せ先:
NPO法人市民生活支援センターふくしの家(担当:横尾)
〒849−0937 佐賀県佐賀市鍋島三丁目3-20 鍋島シェストビル1階
電話:0952-36-6865(平日 9:00 – 18:00) FAX:0952-36-6895
E-mail:npo-fuku@viola.ocn.ne.jp
* セミナー当日の緊急連絡 電話:090-6895-5550(横尾携帯)