
障害者のためのITサポート基本セミナー
障害者のIT利活用支援に関心をもってくれる人達の輪を拡げるために、障害の理解、コミュニケーションの方法、ITの基礎、IT活用のための電子情報支援技術(e-AT: electronic and information technology based Assistive Technology)について具体的に学べる場です。
このプログラムは、マイクロソフト株式会社 「障害者のIT利活用支援のためのUPプログラム」の一環として開催します。NPO法人e-AT利用促進協会とパートナーシップを組み、障害者に対してITの利用を支援できる人材を育成するために、以下のプログラムを全国の障害者へのIT支援に取り組む非営利団体を対象に実施しています。 URL: http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/up/
日時: 2005年9月17日(土)10:00−16:00、18日(日)10:00−16:00
場所: ポリテクセンター北海道
主催: NPO法人 e-AT利用促進協会、NPO法人 札幌チャレンジド、マイクロソフト株式会社
費用: 基礎コース/17日1,000円(別途テキスト代1,000円)、 実践コース/18日2,000円 《当日払い》
*札幌チャレンジドの会員で、両日出席の方には2,000円を補助します。
*今回、札チャレ会員に登録していただくこともできます。(年会費:1,000円)
対象: e-ATを活用したITサポートについて知識を整理したい方
e-ATを活用したITサポートスキルをアップしたい方
*ただし、ITサポートを実践している(実践しようとしている)NPOに所属している、あるいはサポート活動に興味関心があることが条件になります。
定員: 各コース 先着40名
内容:
17日(土):基礎コース 講師 畠山卓朗/中邑賢龍/奥山俊博
ITサポーターとして知っておくべき知識を整理・確認するセミナーです。分かっているつもりでも知らないことがたくさんあることに気づいてください。
(1) パソコン・障害・コミュニケーション − ITサポートの意義を考える
(2) Windowsのアクセシビリティ機能(肢体不自由対応機能、視覚障害対応機能)
(3) 情報収集の方法
18日(日):実践コース 講師 畠山卓朗/中邑賢龍/奥山俊博
いくつかの体験実習を通して実践的なITサポート知識の修得を目指すセミナーです。ITサポートのスキルアップにつなげてください。
(1) 当事者の意思を尊重するサポートとは? − AAC技法からコミュニケーションのとり方を学ぶ −
(2) 障害に応じた実践的サポート
・見えない人にパソコンを説明するには?
・運動障害に応じた機器やソフトウェアを選択するには?
・知的障害がある人にわかりやすく説明するには?
(3) 相談及び意見交換会
ご案内事項:
・ 札幌チャレンジドのホームページからお申込みください。
・ 先着順にて定員になり次第、締切とさせていただきます。
・ 両日とも、9:30受付開始、10:00セミナー開始です。
・ 受付にて、参加費をお支払いいただき、名札・プログラム・テキストをお渡しします。
・ サポート(手話通訳、介助など)の必要な方は、各自で手配ください。
・ 昼食は、各自でご用意下さい。
・ ご都合が悪くなった場合は、必ず事前にご連絡ください。
・ 会場へのお電話等の取次ぎはできません。当日の緊急連絡は、次の電話番号へお願いします。
携帯:090−8428−7831 (札幌チャレンジド 杉山)
お申込み・問合せ先:
NPO法人 札幌チャレンジド
電話:011−261−0074(平日10:00−17:00) FAX:011−219−1811
e-mail:challenged@s-challenged.jp
ホームページ:http://www.s-challenged.jp/(札幌チャレンジド)
http://www.e-at.org/(e-AT利用促進協会)