アッププログラム 限りなき可能性のために マイクロソフト社会貢献プログラム

障害者のためのITサポート基本セミナー



障害者のIT利活用支援に関心をもってくれる人達の輪を拡げるために、障害の理解、コミュニケーションの方法、ITの基礎、IT活用のための電子情報支援技術(e-AT: electronic and information technology based Assistive Technology)について具体的に学べる場です。

このプログラムは、マイクロソフト株式会社 「障害者のIT利活用支援のためのUPプログラム」の一環として開催します。NPO法人e-AT利用促進協会とパートナーシップを組み、障害者に対してITの利用を支援できる人材を育成するために、以下のプログラムを全国の障害者へのIT支援に取り組む非営利団体を対象に実施しています。 URL: http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/up/

日時: 2005年5月28日(土)10:00-16:00、29日(日)10:00-16:00

場所: 東北文化学園大学 医療福祉学部3号館 4階 3458教室 主催: NPO法人 e-AT利用促進協会、 NPO法人 ビートスイッチ、 マイクロソフト株式会社

費用: 基礎コース/28日1,000円(別途テキスト代1,000円)、実践コース/29日2,000円 《当日払い》

対象: e-ATを活用したITサポートについて知識を整理したい方、e-ATを活用したITサポートスキルをアップしたい方
*ただし、ITサポートを実践している(実践しようとしている)NPOに所属している、あるいはサポート活動に興味関心があることが条件になります。

定員: 各コース50名

内容:
28日(土):基礎コース 講師 中邑賢龍/畠山卓朗/近藤武夫
ITサポーターとして知っておくべき知識を整理・確認するセミナーです。分かっているつもりでも知らないことがたくさんあることに気づいてください。
 (1) パソコン・障害・コミュニケーション − ITサポートの意義を考える
 (2) Windowsのアクセシビリティ機能(肢体不自由対応機能、視覚障害対応機能)
 (3) 情報収集の方法

29日(日):実践コース 講師 中邑賢龍/畠山卓朗/近藤武夫
いくつかの体験実習を通して実践的なITサポート知識の修得を目指すセミナーです。ITサポートのスキルアップにつなげてください。
 (1) 当事者の意思を尊重するサポートとは? − AAC技法からコミュニケーションのとり方を学ぶ −
 (2) 障害に応じた実践的サポート
  ・見えない人にパソコンを説明するには?
  ・運動障害に応じた機器やソフトウェアを選択するには?
  ・知的障害がある人にわかりやすく説明するには?
 (3) 相談及び意見交換会

ご案内事項:
 ・ お申込みはNPOビートスイッチ(FAX:022−292−7162)までお申込みください。必ず、お名前、所属団体、連絡先(住所、電話・FAX・e-mailアドレス)、希望日(2日間受講可)を明記ください。
 ・ 先着順にて定員になり次第、締切とさせていただきます。
 ・ 両日とも、9:30受付開始、10:00セミナー開始です。
 ・ 受付にて、参加費をお支払いいただき、名札・プログラム・テキストをお渡しします。
 ・ サポート(手話通訳、介助など)の必要な方は、各自で手配ください。
 ・ 昼食は、お弁当(有料)をご用意しますので、申込時にご記入ください。ご持参いただいてもかまいません。
 ・ ご都合が悪くなった場合は、必ず事前にご連絡ください。
 ・ 会場へのお電話等の取次ぎはできません。当日の緊急連絡は、次の電話番号へお願いします。電話:090−9937−0480 柴田(NPOビートスイッチ 開催地委員)

お申込み・問合せ先:
NPO法人 ビートスイッチ UP基本セミナー開催地委員:齋藤・柴田
電話:022−292−1760(平日10:00−17:00)
FAX:022−292−7162
e-mail:k.shiba@otusuma.ac.jp
ホームページ:http://www.b-taihaku.net/ (ビートスイッチ)